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鬼嫁の種

【衝撃体験】夫と子供が買い物に出かけたんだけど、家にいた私がうっかり鍵を閉め忘れていた。しばらくすると玄関が開く音が聞こえたのだが夫たちが入ってくる気配がない。疑問に思い玄関に行くと…。

投稿日:

知らない男の人が立ってた。
40才くらいでちょっと太め、手には大きなスイカを入れたレジ袋下げてた。
顔を見たら、焦点が合わない目でボーッと遠くを見ている感じ。

カチャリと音がしてから、私が見に行くまで2分くらいだったんだけど、
その間この人はずっと立ってたのか!
頭の中が真っ白ってあんな状態だと初めて実感した。

咄嗟にこんなこと言ってた。
「こっ、ここはあなたの家ではないです!」
そしたらその人、「あ~」って低い声を発してそのまま出て行った。
ヘナヘナと座り込んでしばらく茫然としてたところに旦那と子供が帰宅。

この事件の1カ月後。
深夜のことだった。2時頃だったと思う。

旦那と子供はとっくに寝ていて、私は一人で本を読んでた。
さあそろそろ寝ようかなと思った矢先、ピンポーンピンポーンとチャイムが。

こんな時間に訪ねてくる知り合いなんて誰もいない。
恐る恐る音を立てずに玄関へ行き、魚眼レンズを覗いて見た。
女の人がいた。

長い髪を垂らした面長な人で、30代くらい。
彼女は手に長い棒を握りしめてた。

悲鳴をあげそうになったが、我慢して旦那を起こしに行った。
寝ぼけまなこの旦那ともう一度レンズを覗いた時には彼女は消えていた。

後日、この二つの事件には思わぬオチがあった。

数ヶ月後、買い物の帰り道にその男の人と女の人が仲睦まじく歩いていたのだ。
楽しそうに話しながらうちのマンションに入っていく。
二人とも白い杖をついてた。
二人は盲目だったのだ。

後を追ってその人たちの部屋番号を確認したら、うちの真下だった。
階をひとつ間違えて、うちに来てしまったと言うオチでした。

長々と失礼しました。

●コメント
それ管理会社に苦情入れた方がええぞ

●コメント
>彼女は手に長い棒を握りしめてた。
ここが気になる

●コメント
白い杖

●コメント
ん~、いくら目が不自由で間違えたとしても
すみませんでした の一言くらい言えるよね。
苦情入れるに一票

●コメント
白杖?と思ったけど、握りしめていたんなら違うよねぇ…

●コメント
男性のほうは自分の家だと信じて帰宅したのに
なんで無言で2分も大きなスイカを持ったまま立っていたんだろ。
実は居住してるのは女性だけで、男性は訪問客だったのなら
チャイムを鳴らしたり挨拶の声をかけるだろうし。

●コメント
・健常者と盲目男性が暮らしている
・健常者が男性にすいかのおつかいを頼んだ(ちとありえないが)
・帰ってきたのに「お帰りなさい」もないので(あれー?)って思ってる
・盲目女性は件の家に遊びに来た→チャイム
とかかなー

●コメント
目が見えないだけなのかな?

●コメント
見えなくても、その家々の匂いってあるよね
はっきり違うと分かると思うけどな
違うと気付いたけど確かめようもなくて
そのまま誰か出てくるのを待ってたのかもしれないね

「誰か居ますか?」とか、呼びかけたりできない
融通の利かない人だったのかもしれん

●コメント
匂いってw
マンションにそんなもんあるかw
換気扇が共用通路に出ててONのしてるなら分かるがw

●コメント
各家庭独特の匂いって、戸建だろうがマンションだろうが
結構あると思うけどね

柑橘系とか醤油の匂いとか単純に表現できる感じでなくて、
その家で使ってる洗剤や化粧品などの香料類やら
良く使う調味料やら家族の体臭やら仏壇のお線香やらが
長年染み付いてできる各自の匂いというか

●コメント
人が生活してる限り必ず有るだろ

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 101度目
https://kohada.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1378601318/

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