大学生のとき傘を盗まれた話
大学時代、遅くまで図書館に残ってた時があった。
そこは入口に傘置き場があって、そこに傘を突っ込んで図書館に入る仕組み。
もう人もポツポツしかいなくなって、さあ帰ろうと図書館出ようと傘立てみたら自分の傘がない。
あれ、と思って何回見ても無いから友達に入れてもらって学バス乗り場へ。
4、5人並んだ列に並んだんだけどなんとすぐ目の前に見たことのある傘。
模様が珍しい滅多にないやつだからあきらかに自分の傘とわかった。
友達にも確認をとって「あの、その傘もしかして図書館にあったものでは…」
とテンパりながらも聞いてみるとそいつは、は?これは私のですけどの一点張り
バスが来たこともあってそのまま流れてしまった。
そしてバスが最寄り駅までついて下車したとき、
また目の前にそいつがさも自分の傘のように使ってるのにイラついてまた声をかけた
自分「すみません、やっぱりそれ図書館にあったものでは?」
パク「は?しつこいんだけど。てかあなた失礼じゃない?」
ここでイライラが頂点に達した自分は
