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鬼嫁の種

【衝撃体験】実家には、昔防空壕として使われていた抜け穴がある。危険なので取り壊すことになり、業者が重機を入れて掘りすすめてたら、とんでもないものが出てきた!

投稿日:

人骨が出てきた。

警察を呼んだり大騒ぎだった。

どうも60年ほど前の人骨らしかった。

残った衣服や物から復員兵が住み着き、病気か何かで亡くなったらしい(外傷は無し)と言われた。

抜け穴は庭の外れにあるし、こちら側からの入り口は終戦後すぐに封鎖されていたので近寄ったことも無かったが、

産まれる前から庭に死体があったなんて衝撃だった。

●コメントA
300年前の死体(人骨)までは警察の管轄なんだよな。
それ以前は学者の管轄。

警察の調査はすぐ終わるけど、学者の調査は非常に時間がかかる。
工事現場で人骨が出ることはそれほど珍しくもないが、古い人骨や遺跡っぽい物は工期が大幅にずれる事を嫌って届けない事が多い。

昔景気が良かった頃、大規模な造成をしてたら大きな壺に入った人骨がいくつも出てきた。
多分弥生時代の屈葬ってやつ。
当然の様にユンボ(パワーショベル)でガチャガチャに壊してた。

邪馬台国の遺跡なんかも、本当はとっくに出てるんだろうなと思う。

●コメント
江戸時代の時点で、既に金印は出てるしね。
きっと既にどこかで発見されてるけど、開発の邪魔だからそのまま壊されたんだと思う。


●コメント
お前が壊したそれが邪馬台国だろwww

●コメント
コメントAは、とんでもないことをしたかもしれんなw。

●コメント
勿体無いねえ。
現代人の利益優先のお陰で、歴史的発掘かも知れない物が無かった事にされてるなんて。
新たな発掘で、事業が大幅に遅れたり、中止になるかも解らないから、無かった事になるんだね。
そう言うのって、京都や奈良とか多そうだよね。

前に、テレビで観たけど、本能寺跡の発掘現場がマンソンやビルの間の小さいスペースに有ったけど、
周りのマンソンやビルは、何か一杯発掘されたけど、絶対見て無かった事にしてそうって思った。

●コメント
奈良は新しい建物建てるときは工事を始める前に必ず地層を調査しなきゃいけないって条例があるらしいよ
それにしても>>コメントAは勿体ない話だなあ

●コメント
それで奈良ジャスコは開店が10年遅れたんだよね。
その間の税金とか、別に控除されるわけではないし、企業としては大きな痛手だったらしい。

●コメント
房総の採石業者は、ユンボで崖を崩すと古代のイルカやサメの化石が出てくることがしょっちゅうあって、
考古学者に知られると仕事にならないのでそのまま削っていると話していた。

残念な話だ。


●コメント
でも自分も、開業しようとしたらそこが遺跡の指定地区みたいなのだった。
そこを学術調査しないと建物がたてられない、でも調査の費用はこちらもちだと言われた。

銀行から2億借りて、1年間は利子だけ、2年目から月に120万円の返済が待ってる。
しかも借りて契約したあとに市役所が言ってきやがった。

しょうがないから上に土を盛ってその上に建物を建てた。(つまり元の地盤には触らず、鉄筋を木造にした)

遺跡も大事かもしれんが…なんらかの補助がないと首くくるしかない場合もあるんだよな。

●コメント
調査費用も工事の遅れによる損失の負担も土地の持ち主に背負わせるってのが問題だな。
それなら誰だって見なかったふりをするに決まってる。

本当に文化財が大事だと思うなら、そういうのは税金で負担するようにすればいいのに。

引用元:https://changi.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1272789942/

 

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