一人目の出産の後、恥ずかしながら
あまり間を置かずに妊娠し、
報告のついでに義実家に泊まった際に踏まれて流産し、
その影響で子供が望めない体になった。
和室に布団を敷いて親子で寝ていた私を、
コトメは思いっきり踏みつけた。
悪気はなかったとニタニタ笑ってた。
激怒した義父はコトメを絶縁して叩き出した。
入院中、実家のない私はやむなく数ヶ月の長女をトメに預けた。
トメにとっては孫だし、
それまで孫にはいいおばあちゃんだったし、
コトメは絶縁されたしと油断した。
トメの奴、コトメちゃんが不憫~とかって
義父のいない間に家に上げ、
あろうことかコトメに長女を任せて買い物に行き、
コトメは十分で飽きて出かけてしまい、
その間に長女は顔に毛布が掛かって…
悪気はなかったそうです。
三日足らずで子供二人を失った。
それでも流産の件は
「暗いから躓いてしまった悲しい事故」、
長女の?殳害は
「ちょっと目を離した隙に起きた悲しい事故」扱いで、
未成年だからとコトメは無罪放免。
孫を?殳された義父は今度こそコトメをぶん殴り、
孫を?殳したコトメに孫をまかせたバカトメは熟年離婚され
田舎の実家に返品された。
義父は涙を流して土下座して家を処分し、
その殆どのお金を私達に渡して引っ越した。
弁解すると夫は普段嫌味を言うトメから守ってくれていたし、
コトメが常識のない態度をとった時にもちゃんと怒ってくれていた。
流産の時もコトメを叱り飛ばし、私を労わってくれた。
長女を?殳された時はコトメを?殳そうとまで言い出したので、
それは私が止めた。
コトメのせいで夫が罪を負って
離れてしまうのは嫌だったので。
私達夫婦も夫の異動願いが通ったので転居し、
コトメとは完全に縁を切って、
義父とは節目に食事をしたりする関係に落ち着いてた。
●コメント
乙 誰もあなたを責めない
コトメは鬼としか思えん
うまく立ち回ってください