会話していた時の笑顔のまま、すでに亡くなっていた
手にはかつて私が母に貰って大切にしていた本がしっかり握られてた
あまりに突然すぎて、よくわからないまま解剖にまわされ、葬儀を済ませた
タヒ因もよくわからないらしいが、とりあえず心不全ってことにされていた
下の子にはかなりの恐怖体験になってしまったらしく、それ以来私から離れられなくなってしまった
文字通り、お風呂もトイレも、寝るのも一緒
実は私はかつてこれと同じ光景を見たことがある
母のおばにあたる人(祖母の妹)が、私が小さい時に、外出しようと玄関の上がり框に座って靴を履いている途中で亡くなってる
「カルピス、何味がいいの?」というのが最後の言葉だった
妹はこの時まだ生まれていなかったから、知っているのは私だけ
祖母は母が幼い時に亡くなったから、祖母の妹にあたる人に母は育てられたと言ってた
でももしかして祖母も、この原因不明の突然タヒだったのではないかと、最近強く思うようになった
だから我が子を慰めているふりしながら、私も恐怖に怯えてる
次は自分なんじゃないかと…
●コメント
怖いかな。
とても幸せな亡くなり方だと思うよ。
●コメント
本人は幸せでも、家族には洒落にならんだろ
何の覚悟もなく
しかも母親、祖母妹がそれでタヒんで、さらに祖母までそれかもしれないとか思ったらタヒぬほど洒落にならんわ
●コメント
覚悟を決めてタヒぬほど不幸なタヒに方はないと思うけどね
布団でぽっくりが最強だよ
ただしぽっくりが本人にとって瞬時かは不明だけど
●コメント
覚悟ってジサツという意味じゃないんじゃない?
病気なら闘病生活があるから、それなりに万が一とか考えるよ
●コメント
呪われた血筋ってやつか
突然タヒのトリガーが何か今のうちに探しとけ
●コメント
「孫のために何かをあげる」も共通点か
●コメント
寿命…なんだよな
既往症もなく原因不明ってことは
残された家族はたまらないだろうが、本人は幸せだよな
引用元: ・タヒぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?323
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1408241376/