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鬼嫁の種

【衝撃の事実】年の差婚で仲のよかった両親。ところが退職後に父がぽっくり亡くなると「お母さん、再婚しようと思うの」と言われびっくり!その後、私が知らなかった母の実像が続々と判明して衝撃!

更新日:

長文を書いたことがないので読みにくかったらごめん。

後だししないように気をつけたら長くなりました。

フェイクは入れてる。

数年前、父がタヒんだ。

父は元々がん家系&男は早タヒに系の家の人で、早期退職で多めに退職金ゲット、

単身赴任先から帰ってきて半年ほどでまさに「ぽっくり」としか言いようのないタヒに様だった。

ローンの残ってた家は父の退職後は母が返していく予定だったが、

名義が100パーセント父だったため?かなにかで、返済もなしになったといっていた。

母は父とは10歳近く違う年の差結婚でまだ40代だった。

ラブラブとまでは行かなかったが仲は良く、父が帰ってきたときはくっついて一緒に眠ったりして、

思春期には恥ずかしくて怒りがあった覚えがある。

父のタヒについて、

母は「嘱託で働く予定で契約もしてたのに、そちらに迷惑がかかるのが心配」といった程度で、

仲が良かった割にはけろっとしたものだった。

むしろ、あまり親交のなかった親戚が

「嫁子(母)によるサツジンだ、退職金目当てだあいつは浮気している」とかうるさかった。

しばらくして母に呼ばれ実家に帰ったとき、実家の近くでAさんという人を見かけた。

Aさんは昔、私も所属していた子供野球のコーチをしてた人。

それだけに子供あしらいが上手く、私も大好きだった。

いつも笑ってて子供にも舐められやすい人だったが活動には真剣で、怒ると怖いコーチだった。

ご近所さんといえばご近所さんなのでそのときは「Aさんだー」と思っただけ。

で、実家に帰ったら母は言う「お母さん、再婚しようと思うの」。

相手はやっぱりAさんだった。

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