学ランから何処の学校か分かっていたので、
「君達、高校生でしょ?○○高校でしょ?
幼稚園児でもこんな場所で床に座ったらなんで迷惑か分かるよ。
○○高校は幼稚園以下の事しか教えて貰えないの?」
と淡々と言うと
「…え?…何言ってんの?」
「…って…なぁ?だ、誰も迷惑なんてしてないし…なぁ?」
みたいにどんどんテンションダウンしていく高校生達。
「君達も○○高校に通う位なんだから馬鹿じゃないはずでしょう。
周り見て見なさいよ。皆どんな表情で君達見てる?」と更に淡々と言うと、
それまで「ワタシタチシラナーイ」してた周囲のおじさん達も
「え?俺たちのこと?今出番?」みたいな反応した後に
冷たい目線や起こり気味の表情を高校生達に向け始めてくれた。
もう高校生達針の筵状態。
バツが悪いのか顔を真っ赤にさせながら立ち上がる高校生達。
次の駅につくまで終始うつむいたままで駅に着くと
そそくさと降りて行ってました。
隣に立ってたおばさまからは「あなたエライわね」とお褒めいただいた。
今思えば逆ギレされてボコられなくて良かったわ。
●コメント
GJ!!
大人情けないなー
●コメント
GJ
さり気なく周り巻き込むとかうまいなー
●コメント
>それまで「ワタシタチシラナーイ」してた周囲のおじさん達も
>「え?俺たちのこと?今出番?」みたいな反応した後に
>冷たい目線や起こり気味の表情を高校生達に向け始めてくれた。
情けねえw
でもうまい戦略だったと思う
ちょっと離れたとこだったってのも効を奏したな
参考にさせてもらうわ
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(120)
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/kankon/1383398312/