猫様の視線の先にあったもの。空き家の2階のベランダの手すりから
ぶら下がるヒモ?と人間。〇吊りでした。
本物と思わず、まず出てきたセリフが
「なんじゃこりゃあ!」
偶然通りかかった通勤のお兄さんも、私達が見てるものに気づいて、
「け、警察!110番!」
と叫んだのでやっと私も我にかえって、家に戻って電話しました。
当時交番がすぐ近くだったのでそこのお巡りさんが来てくれて、
私が事情聴取に残り、警察到着後お兄さんはご出勤しました。
「第一発見者は?」
と聞かれ、
「うちの猫です」
と答えてしまった。すると
「猫の名前は?」
「コトラです」
「ふむ、コトラ、と」
そのまま調書に書いてたよ、お巡りさん。
空き家の持ち主かと思ったら、
全然関係無いよその人だったらしい。
(ショボいけど一応観光地だから、よその人も珍しくはない)
だからといって、こんなところで?とは思ったけどね。
猫様を抱いて帰る時、隣の寺の桜が咲いてて
「わ~、綺麗だなぁ」
と現実逃避してた。新聞取ってなかったので、
記事になったのかは知りません。
コトラは数年前に虹の橋を渡り、
コトラの子があの頃と同じくらい大きくなった。
●コメント
死体発見とか嫌だわ…
あの不自然な感じが苦手
●コメント
>ベランダの手すりからぶら下がるヒモ?と人間。
怖い。一生忘れないだろうねその光景
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その6