「夜中にむねをほりだして授にゅうしながら寝てる嫁に、女を感じなくなった」
というアホ理由で外に女を作り、入れあげて離婚を迫った。
元嫁は「そんな気がしてた。でもそんな理由とは思わなかった。
つか誰の子供だと思ってんのよ?」と泣き、諦めて離婚に応じてくれた。
現金のみ財産分与、普通より大目の慰謝料を一括で払い、親から貰った家は嫁に渡し
(嫁はすぐに売り払った。今思えば当たり前だが当時はムカついた)、
嫁に要求されるままの養育費を決め、公正証書にして保管。
養育費に関しては、後できっちり書面が届いた。
もともと専門職だった元嫁は、慰謝料を半年間の生活費、シッター代、
勉強代にあて、当時の最新事情を勉強して元嫁元上司(俺友人)にアピール。
俺を元嫁に紹介したのがその元上司だったせいもあってか、
元嫁は前職に近い位置、待遇で復職。
素直で勤勉、勉強家の元嫁はすぐに前職に復帰。
「女を感じなくなった」とは言っても、元嫁はいつも小奇麗にしてた。
復帰した職場で、元嫁は割りともてたらしい。
だが元嫁は「うちの子たちには父親がいない。だから私は母親でいる」と言い切り、
遊びの誘い、本気の誘いすべて断ってきっちり母親もやってたらしい。
そういえば、家のこと、子供のことをちゃんとしたいから、と
二人で相談して専業になった女だった。
復職して10年がたち、「早く家に帰りたいから」という理由で昇進を蹴ってた元嫁も
それなりの肩書きができたと聞いた。
たぶんこの時点で、当時の俺より給料高いw
下の娘が中学生になったころ、元嫁に粘り強くアピールする男が出てきた。
