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鬼嫁の種

【後悔】10数年前の俺「夜中に胸を放り出して授乳してる嫁に、女を感じなくなった」という理由で浮気した挙句、離婚を迫った。→ 現在の俺「当時の自分タヒね」

更新日:

「夜中にむねをほりだして授にゅうしながら寝てる嫁に、女を感じなくなった」

というアホ理由で外に女を作り、入れあげて離婚を迫った。

元嫁は「そんな気がしてた。でもそんな理由とは思わなかった。

つか誰の子供だと思ってんのよ?」と泣き、諦めて離婚に応じてくれた。

現金のみ財産分与、普通より大目の慰謝料を一括で払い、親から貰った家は嫁に渡し

(嫁はすぐに売り払った。今思えば当たり前だが当時はムカついた)、

嫁に要求されるままの養育費を決め、公正証書にして保管。

養育費に関しては、後できっちり書面が届いた。

もともと専門職だった元嫁は、慰謝料を半年間の生活費、シッター代、

勉強代にあて、当時の最新事情を勉強して元嫁元上司(俺友人)にアピール。

俺を元嫁に紹介したのがその元上司だったせいもあってか、

元嫁は前職に近い位置、待遇で復職。

素直で勤勉、勉強家の元嫁はすぐに前職に復帰。

「女を感じなくなった」とは言っても、元嫁はいつも小奇麗にしてた。

復帰した職場で、元嫁は割りともてたらしい。

だが元嫁は「うちの子たちには父親がいない。だから私は母親でいる」と言い切り、

遊びの誘い、本気の誘いすべて断ってきっちり母親もやってたらしい。

そういえば、家のこと、子供のことをちゃんとしたいから、と

二人で相談して専業になった女だった。

復職して10年がたち、「早く家に帰りたいから」という理由で昇進を蹴ってた元嫁も

それなりの肩書きができたと聞いた。

たぶんこの時点で、当時の俺より給料高いw

下の娘が中学生になったころ、元嫁に粘り強くアピールする男が出てきた。

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