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鬼嫁の種

【コワい知人】夏祭りで遭遇した知人女性に浴衣の合わせが違うと大爆笑された!確かに違っていたのだが、違っているのはその知人の方だった!

更新日:

A子は「駄目じゃん浴衣くらいきちんと着れなきゃ~」「縁起悪いし、他の人達にも失礼だよお?」と

ニヤニヤしながら、周りにも聞こえるような大声で楽しげに言ってきた。

私が反論しようとしても「はいはいww」と流し、

「私はおばあちゃんに着せてもらったのw着物を着馴れた昔の人がやってくれたんだから間違ってるハズ無いしw」と自信満々。

その挙句、「ほらっ、次に浴衣着る時に間違えないよう、この失敗をきちんと記録に残しておかなきゃ!」

と言いながら、携帯で勝手に写真を撮ろうとし始めた。

「何してんですか、止めて下さい!」(A子の方が年上なので一応敬語)

と必死で制止する私と、明らかに面白がって写真を撮ろうとするA子。

ちょっとした揉み合いになっていたら、私の名を呼ぶ姉の声、と同時にA子と引きはがされた。

振り向いたら、険しい顔でA子を睨んでいる姉がいた。お義兄さんは少し離れた場所で鞄と姪っ子を抱えてこっち見てた。

実はA子は姉の同級生で、当然お互いの名前も顔も知っている間柄。

互いに睨み合うすごく険悪な空気が流れたけど、しばらくしてA子が「プレイ好き女!」と吐き捨ててそのまま帰って行ったので、

私達も帰路についた。(あまり大きな声じゃなかったので姪の所には聞こえていないはず…)

帰る道すがら姉に聞いてみると、ちょっと顔をしかめながら「私はもうずっと前に縁を切ったんだけど…」と言いつつA子の事を教えてくれた。

「冬になると布団が冷たいので、A子の父や兄達がA子の布団に入って温めてあげていた」

「中学生の頃に友人間で回していた交換日記を家庭内でも閲覧し、A子母達からのコメントが書き込まれる事があった」

「家族限定の特殊な挨拶?合図?がある。外出先等でもしているのを目撃されていた」

というように家族間の絆(?)がとても強い一家だったので、今回も盲目的におばあさんを信頼するあまり、

「私の着付けは間違っていない! = 他の連中が皆間違っているw」という思考になったんじゃないか、との事だった。

あと、「A子の頭の中では、子供が出来るようなコトをした女性は皆プレイ好き女」らしい。

もう30代半ばにもなってるのに、未だにそんな残念な思考回路なんだ…と思った衝撃体験。

●コメント
他にも浴衣着てる奴いるだろうに
気が付かんのかな?
てか、そんな事男でも知ってるのに

●コメント
だからこその衝撃なんでしょーが

●コメント
頭悪いんじゃない?知能指数というか。

●コメント
左前を間違えて喚き立てるとか、経産婦プレイ好き女扱いとか

精神病んでるか、あるいは人格障害なんだろう

●コメント
布団温める話がコワイよぉ…

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-キチガイ

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