トメは自分の実家が創業ウン百年の皇室御用達企業であることが自慢。
その上「私のいとこは○○ノンの重役だったり、セレブ揃い」
と私の新婚当時に自慢しまくり、いちいち私の反応を見ていた。
一向に私が「すごいですね~」な反応をせず、常に「ふ~ん」な反応を示すことに
苛立ってるのが明らかだった。
トメ実母の37回忌?だったかで、実家に呼ばれた時もそう。
実家は確かにだだっ広いが、築60年以上といった感じの古さで超ボロかった。
帰宅してすぐ、夫にトメから「あんただけうちに来い」と電話あり。
夫帰宅後に「何の用だった?」と尋ねると
