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鬼嫁の種

【うざい】義実家と月イチくらいのペースでうちで食事をするんだけど、その集まりの日に義弟が彼女を連れてやってきた。そして食事の準備をしているところに義弟彼女がやってきて…。

更新日:

私は鶏ごぼうの汁物、トメさんはハムを使った青椒肉絲もどき
(某料理マンガで紹介されてた。旦那や義弟の好物)

キッチンでガチャガチャしてたら、義弟彼女が「お手伝いします」とやって来た。

でも、お客様だし、そう手間がかかるものを作るわけじゃないし、
座ってゆっくりしてて下さいと断ったんだけど、是非にとおっしゃる。

旦那が洗い物とかお運びとかしてくれるし、
ほんとに手伝ってもらうような事はなかったけど
トメさんが「じゃあ長男君(旦那)が洗った食器を拭いて
棚に戻してもらっていい? 場所は長男君に聞いてね。
ごめんなさいね手伝ってもらっちゃって」と。

義弟彼女はそのとおりにしていたんだけど、
追加の料理をしている私やトメさんをチラチラ見ては何度も
「え?」と驚いた様子で、やがて焦れたように言った。

鶏挽き肉と生姜とネギと調味料をガーっとフードプロセッサーで混ぜた私に
「え、包丁で叩いて混ぜ合わせるんじゃないんですか?」

ごぼうのささがきをピーラーでやってる私に
「え、普通包丁でやりますよね?」


いりこだしの素と鶏がらスープの素を合わせた私に
「え、出汁をとらないんですか?」

ハムやピーマンなんかを調理バサミでさくさく切るトメさんに
「え、包丁を使えないわけじゃないんですよね?」

筍の水煮を開封しようとしているトメさんに
「え、筍の旬って春ですよね??」

挙句にテフロン加工のフライパンで青椒肉絲もどきを作り始めたトメさんに
「え、鉄の鍋じゃないんだ…」

手抜きなのは認めるけど、そもそも身内の集まりだし、
急に大人が一人増えたから、ありあわせで二品追加してるわけです。
我ながらトメトメしいかなと思うけど、突然やって来て台所に入って、
断ったのに手伝いたいと言っといて、ダメ出しかいと。

私もトメさんも「うちではこうなのよー。
ごめんなさいねお客様がいらしてるのに」とかわしたけど、私は内心カチムカ。


じゃあ食べましょうってなって、あれこれ食べた義弟彼女が
「あれ?意外と美味しい」といちいち言うのもカチムカ。

そんな義弟彼女がやがて義弟嫁になり、メシマズ+ダラ+育児放棄+不倫の挙句に離婚。
初対面から2年弱の間の出来事。

何が神経分からんって、そんな女と復縁したいと言い出した義弟。
見た目が好みすぎるんだってさ。あほくさ。

●コメント
オチが凄いわw

引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1416485602/

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