見舞い帰り風な上品な老婦人が通りざまに「…まぁ、下品だことw」と一笑。
老婦人はそのままスタスタ去っていったけど、周囲が明らかに失笑空気と私への同情の視線に見事に変わる変わる。
空気と注目を浴びたのはわかったらしくトメは急用を思い出した見たいな事をぼそぼそ言って回れ右。
平静を装って普通に歩くこともできず、豚走り。
曲がり角を歩いてきた看護師さんにぶつかり「廊下を走らないでください!」と
お叱りくらってまた注目、ほうほうの体で帰っていった。
頑張ったつもりだが私のは不発だったのにたった一言で黙らせた老婦人、格が違う。
通り過ぎざまだから姿を見たのは一瞬だけど質素な服装なのに上品、何よりもすごくいい匂いがした。
香水なのか石鹸なのかわからないが一瞬だけふわっと香るだけで後は残らない。
でも、もう一度かいでみたいと思わせるいい匂いだった。
若い頃はさぞかし、いや今も相当おモテになるだろう。長文、読みづらくてすいません。
願わくば自分もトメ化も下品化することなくあんな貴婦人になりたい。
●コメント
豚走りって…wそういう品って、何十年かけて積み上げたものなんでしょうね。
私も貴婦人になりたかった。
●コメント
金持ち喧嘩せずみたいな
対立した相手より第三者からの指摘ってかなりぐさっと来るよね
引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1256312047/