「ありがとう、あなたならわかってくれると思ってた!
実は私、親友の借金の保証人になってて借金2000万くらいあるけど
もちろん一緒に返して行ってくれるよね!」ってやり返したわ
彼は初め ( ゚Д゚)こんな顔して、次にアワアワし始めた
それはちょっと違うんじゃない? 簡単に保証人になんかなっちゃダメだよって説教されたけど
「大事な人が困ってたら助けてるのは当たり前でしょう?
私のそういうところを見て結婚しようって言ってくれたんじゃないの?
両親がそろそろ家を建て替えたいからって保証人になるの頼まれてるんだけど、もちろんいいよね?」
って指輪つけながら追い込んだ。もちろん全部ウソ
なんかいろいろ言ってたけど
「私に求めたことを自分が求められるととたんに拒否するの? それっておかしくない?」って言うと黙り込んだ
亭主関白とそれに黙ってついてくる妻ってのに憧れたらしいが
いざという時に頼れるから奥さんもついていくんであって
同じ立場になったらおろおろと主張を変えるような人のどこを信じてついていけばいいのか
懇切丁寧に説明して、指輪返して別れた
いいとこに勤めてたし考え方が浅くて操縦しやすそうと思って付き合ってみたけど
やっぱバカはダメだわ
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(130)