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鬼嫁の種

【天使と悪魔】インフルで死にかけながら電車で帰宅中、ジジババ「若いくせに優先席座るな!」俺「しんどいんです…」ジジババ「どけ!(バンバン)」→人の優しさに泣いた

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インフルエンザで死にかけた時の事。
あれは寒い冬の日。朝から熱っぽく、仕事中も声に生気もなく
イージーミスを繰り返し、ついにはパソコンの前で
顔からキーボードにぶったおれるほどの症状だった。

普段は厳しい上司ですら
「おい大丈夫か、インフルか?マジで気をつけて帰れよ」
と言って早退させてくれた。

帰りの電車の中。
フラフラで倒れそうで、優先座席しかあいてないので
4人がけの優先座席へダイブ。

このまま少し眠ろう・・・としたところで、
ジジババオバオジの4人組がやってきて
「若い癖に優先座席座ってんじゃないよ!!」
とババアが罵声を浴びせてくる。

俺は「しんどいんです、すみません」とかすれた声で言ったんだがジジイが
「おいどけよ!!しんどいフリなんかするんじゃない!!!」
オジオバも「そうだそうだ!!」と同調。

「なんちゅう若者だ!!」とババアが杖で
俺の肩を何度もバンバンバンバン!!と殴りつけてくる。

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