※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【天使と悪魔】インフルで死にかけながら電車で帰宅中、ジジババ「若いくせに優先席座るな!」俺「しんどいんです…」ジジババ「どけ!(バンバン)」→人の優しさに泣いた

投稿日:

インフルの影響か節々が痛かったのでたたかれるたびに激痛が走る。
当時の俺はしんどくて「やめて・・・ください」と
力無く言うだけしかできない。

そしたら騒ぎを聞いた学生数人がこっちへやってきて
「あそこ(優先座席じゃない席)あいたんで座ってください」
とババアたちに言う。

ババア「んまぁ~!よくできた子ね!
それに引き換えアンタは恥を知りなさい!!」
って最後に罵声を浴びせてフェードアウト。

4人がけの席でグッタリしてる俺に、その野球部らしき学生3人が
立ったまま俺を気遣い「大丈夫ですか?」
「耐えられないくらいしんどくなったら言ってくださいね!車掌さん呼ぶんで」
「駅ついたら肩貸すぞ、みんなもいいよな?」と3人全員頷き、
タクシー乗り場まで両肩を貸してくれた。

「うつるからいいよ・・・」と言っても
「予防接種してますからwインフルっすよね?」ってニコやかに言ってくれた。

タクシーのおじさんはおじさんで
「熱計ります?インフル流行ってるんで、それ次第で病院直行しますよ」
と、親切にしてくれる。

結果は40度7分で・・・病院直行になった。

「がんばってがんばって。もうすぐ病院だから」と声かけてくれる運ちゃん。
タクシーの中で涙が止まらなかったよ。
着いたら着いたで座るとこまで肩貸してくれた。


医者も医者で、救急車で運ばれた人と同じように最優先で診れるよう、
ほかの患者さんにかけあってくれた。
即点滴うって座薬ズボーンで一日入院したけどね。

とりあえずジジババオジオバはずうずうしい・・・てかしにかけた。

●コメント
インフルで仕事するって社内テロか?

●コメント
朝は平気だったのに、数時間でみるみる具合が悪くなることがあるからなぁ

●コメント
地域性?
東京は意外と優しい。
ハイハイ手ー貸しますよーって感じで
サバサバしてて見返り求めてない。
田舎は誰か助けるだろ…って動かない

引用元: ・ (-д-)本当にあったずうずうしい話 第162話
http://kohada.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1350672805/

戻る

シェアする

-いい話, むかついた話

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.