地味に不幸な結婚式。
近所の厚生年金会館で行われた、式に新婦の友人として出席しました。
花嫁は保育士、花婿は警察官でしたが、新郎側の列席者がすごかった。
新郎側
職場関係者(上司同期部下)は40人近く出席、女性は2,3人(上司の妻)。親族は10人程度。
学生時代からの友人はゼロ。
新婦側、職場関係者10人程度。親の関係者10人程度。親族20人程度。
新婦友人10人程度。
計100人程度。
新郎側は黒服の群れで、見渡す限り、ゴツイ男しかいない。
乾杯の挨拶の後、一部を除き、一斉に席を立つ新郎同僚達。
新婦側や新郎の親族に挨拶に行くのかと思っていたら、
自分の上司に挨拶とビールをつぎにいっていました。
新婦新郎の親族がスピーチしてるのに新郎側同僚は誰1人聞いていない。
上司のジョークに手を叩いて笑う新郎の同期達…
おまえら、一体何しに来たの?
新郎側の親族は青くなり、新婦側の出席者はドン引き。
30分も経てば、一通り挨拶をし終えたらしく、
やっと席に戻ってきました。
近くにいた新郎の同期が話しかけてきたので
「…警察の人って、こういう日にも、上司の方に挨拶に行かなくてはならないんですね。大変ですね」
と嫌みを言うと、
