彼女が雑巾バケツをみて、ホラなんか面白いと、指差してます。
そのバケツは何もしていないのに波紋が出ていました。それを見て俺は気が付き。
翌日会社の友人からオシロスコープと低周波マイクを借りてきました。
案の定10Hz・12Hz・16Hzの不協和音が検知され、隣の部屋の壁から出ていました。
空家と思ってた隣の部屋は大家さんに聞くと3ヶ月前荷物置きとして人に貸したということで、
「ニオイが臭いから開けてくれ。」と、でまかせで開けてもらうと本当にとんでもないニオイが
部屋から臭ってきました。「なんだ?こりゃあ!」大家さんが窓を空けに向かったので
ドサクサに俺も入りました。
そこで見つけたのはスピーカーを俺達の部屋に向けた電源入りっぱなしのミニコンポ。
よく分からない装置が付けられてボリュームはMAXになってました。
事情を話すと大家さんが「悪質だよ。」と親身になって警察への通報をしてくれました。
部屋を借りた名義は彼女の前の婚約者ではありませんでしたが、傷害と器物破損で逮捕されたと聞きました。
(警察は犯人がどんなヤツかとかは教えてくれないんですね・・・)
今は平穏を取り戻し、隣の部屋は悪臭の為人に貸せないということで本当に空き部屋になってます。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?161
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173951023/