俺の親友である新郎の披露宴。
両親への花束贈呈がラストイベントだったんだが、新婦親父が、
「私には息子がいません。
しかし、息子がいたらやりたかった事が、一つだけあります。
それは息子との殴り合いの喧嘩です。
娘を取られたところでもありますし、夢を叶えたいと思います。」
と言いざま、花束を新婦母に渡した途端、新郎の頬にパンチ!
そして、
「返してこい!俺はこれがやりたかったんだ。」
と嬉々として、新郎に叫んでいた。
どうも、新婦親父は、新郎の正体を知らなかったらしい。
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