家では、夏のこのごろになると冷やし飴の原液をつくる。
冷やし飴はぐぐってもらえばわかるけど、
生姜湯の冷たい版だと考えてもらえばOK。
しょうがすりおろして(大量)、砂糖とはちみつ入れて(大量)煮詰め、
とろっとした液をさまして、ペットボトルにつめ、冷蔵庫保管。
一月ぐらいもつけど、普通に水で割ったり、ソーダで割ったり、
焼酎割り、ハイボール割り、麦茶割りなど飲みまくるので、
2週間ぐらいでなくなる。
家にきた子どもの友達にも飲ませる(子ども用にしょうが控えめで甘い)と
おいしいと好評。
なので、希望者の子どもたちに生姜のすりおろしを手伝わせ、
翌日小さなジャムの瓶に入れて
手伝い分として分けた(だいたい4人家族で8杯分ぐらい)
はい、湧きました、セコケチw
子どもの友達でも何でもないけど、分けた友達のところで飲ませてもらい、
それをセコママが聞いて、うちに来た。
インターフォンの画面越しに満面の笑顔で「分けてもらえるんだって?」
はい、分けてあげますよ、労働してくれたらね。
