運命というのは確かにあって、逆らい難い吸引力で
引き合わされた感覚を持つことがあるが、人との縁を信じすぎてもいけないな。
30代で知り合って交際を始めた男女(男は僕の友達)が付き合ってしばらくしてから、
2人が20歳前後の頃に3ヶ月違いで都内の小さなアパートの
同じ部屋に住んでいたと解かったことがある。
3ヶ月違いということは、男が出て3ヵ月間空き部屋になって、
その後に女が入ったということだろう。
東京某区の私鉄マイナー駅から1キロ近く離れた4畳半一間、
風呂無しの小さな安アパートだぞ。
確率としては凄すぎるんで、その話を聞いた時は、
すげえ!赤い糸ってマジあるんだ!と興奮したが、
当の2人は1年もたずに別れちまった。
どうやら再会するだけの運命だったらしい。
他にも、1人でアメリカ出張に行った元同僚が、行きはシアトル着、
帰りはN.Y.発と遠く離れた空港の違う航空会社のエコノミーに乗ったのに、
偶然同じ女と席が隣同士になったということがあった。
もちろん2人とも運命を感じて()付き合い始めたが、
性格が全然合わなくてデート数回で終わったよ。
まあ、ハニトラじゃなくて良かったねって話だw
●コメント
その手の話しで一番驚いたのはこの話↓かな。
