宝くじで大金を当ててたらしい。
遠方でも年に数回会ってたし、疎遠ではなかったんだけど、
全然そんな話は知らなかった。
「なんで知らせないかな~俺真面目に働いて家族養って、
親孝行もしてるつもりだったのに、信用なかったんだな・・・」
と、遺産のお蔭でローン返せたのに、旦那激落ち込み。
でも思えば、大金が当たったの、旦那と結婚した一年後なんだよね。
お祝いはもう貰ってたし、これから家庭を作っていく若い二人に
それ以上のお金は要らないと思ったのかなあ、とも想像したりした。
義両親は大金当て、一時店を閉めて
(地元の老人ぐらいしか来ない商店街だから全然問題ない)
2週間の船旅に行って、帰って来て、また店開けて、
義母の発病・入院でまた店閉めて、義母のタヒ後しばらくして
また開けて、そして義父も亡くなった。
あれだけの大金があったら(当たったお金は、船旅代にしか使ってなかった。
義母は保険入ってた)、店なんて閉めても全く暮らしに困らないのに、
いくらでもタヒぬまで遊べたのに、何考えてたのかなあと思う。
義母も義父も良い人だったけど、あまり自分から喋らない口数少ない謎の人だった。
宝くじ当てた人って、他の人もそんな感じなのかね。
●コメント
堅実な義両親だったんだね。
身を持ち崩すような散財はしないで、息子夫婦へ残そうと思ってくれたんだよ。
良かったね。
●コメント
大金当てても店開けてたのは、労働できるのに労働しない人間でいる暮らしには、
耐えられなかったのかもしれないね。
昔の人間はそういう潔癖さを教育で叩きこまれてたりするから。
引用元:http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1395766815/