自分がADHDではなく母親がADHDだった時が衝撃だった
自分は小さい頃からよく迷子になりやすかった
いつも母親と買い物行くと、母親と同じ物を見てたはずなのに知らない場所に取り残されてたりして、
大泣きして店員さん困らせる→母親が探しにきてゲンコツ
までがパターンだった
母親がダメと言い聞かせた事もすぐ忘れてやるのでよく怒らせたし、
学校では工作などの授業で必要な道具を親に言うの忘れて夜中に気付いて叱られるなどが多過ぎて、
母親の血管がブチギレるほどには怒らせてた
当時はADHDなどの発達障害には理解や知識などなく、
とにかくボコボコに殴られ叱られ矯正していくしかなかった
でも学生期間が終わり社会人になり一人暮らしになった途端に物忘れなんかが激減した
順序よく説明するのも下手だと母親にはブチギレまくられてたが、
むしろ説明するのは上手な方でわかりやすい方だと言われた
道も一度で覚えるので迷わなくていいよね、と同僚に羨ましがられた
なので一度病院に発達障害の診断を受けてみたら私はシロだった
おかしいなと思い医師に幼少期の話をしたら医師は笑いながら
