義姉夫が何がしたかったか今でもわからない。
娘が小学校高学年になったあたりから義姉と義姉娘を女として比べはじめ
「娘に比べたらお前の肌は汚い」
「娘の1/100も可愛くない」
「並ぶとただのババア」
と義姉をこきおろした。
義姉娘がほしいと言えば何でも買ってやり、ギャル服みたいな
露出過多の服を着せ、化粧までさせていた。
義両親がやんわり「子供は子どもらしい格好が…」と言っても
「古いんですよ」「子供が着たい服を着せないのは虐待」と得意顔。
義姉娘は父親にチヤホヤされて完全に母親をライバル視するようになり、
お母さんでなくおばさんと呼び、「女として負けてるくせに」と
義姉の言うことは全く聞かなくなった。
この時期に我が家は疎遠になった。
うちにも子供がいて、あまりにも教育に悪いから。
義姉娘はキャバ嬢みたいな服で、義姉夫にもたれかかって
膝をずーっと撫でていたりして気持ち悪かった。
でも義姉娘はまだ子供だし、チヤホヤして甘やかしてくれる親になつくのは
しょうがなかったと思う。
気持ち悪かったのは膝を撫でさせてニヤニヤしてた義姉夫。
義姉娘が中学生になる前に義姉は離婚した。
その後が一番神経わからないんだけど、
