娘が生後三ヶ月のころ、夕飯の買い物に行くために
旦那に娘をあずけて「買い物行ってる間みといてね」とお願いしてでかけた
お留守番してくれてるしと好物のハーゲンダッツも
買って帰ったら、扉に鍵がかかってる
まさかと思ってバイクを見るとない
窓も全部鍵がかかったまま出かけやがった
当時は携帯なんてまだなくて、私はとなりの家に泣きついて
電話を貸してもらい、実家に電話をしてスペアキーを持ってきてもらった
買い物時間一時間、実家から鍵を届けてもらうまでの二時間、
計三時間娘は一人家の中に閉じ込められていた
4月だから助かったけど、これが夏場、
もしくは真冬だったら娘の命は無かったと思う
それから私は旦那を信用しなくなったんだけど、旦那はそれが不満みたい
旦那は他にも娘を高い高いして放り投げて落としたり、
階段で目を離して落としたり、車に乗せて事故したりと命に関わることを繰り返した
離婚も考えたけど、まだ昭和の当時、女性一人での子育ては無理があった
だから子育ては全て私がやった
旦那は「子供の食費は母親が負担すべき」という考えで
びた一文出さなかったから、ほんとに必死だった
