俺の枕の上に鎮座する、ポチ子
最近枕が犬くさいと思ったら、お前だったのか
俺「ポチ子、そこをあけてほしいのだが」
ポチ子、嬉しそうに耳を立てて尻尾を振り、枕の上でお腹を見せて転がる
愛嬌を振りまいてごまかしておるが、ちがう、そうじゃない
そこへ嫁が登場
俺「ポチ子に枕が占拠されてしまった」
嫁「すごい!ポチ子、風邪が早く治るように枕温めてくれてたんだね!」
俺「枕温めても仕方がないような」
嫁「仕方ないよ、ポチ子の体の大きさじゃ、枕が限界なんだよ」
俺「言われてみれば、確かに」
嫁「せめてやるな、ポチ子の最大限の努力だ」
俺「ポチ子、お前の頑張りに気づいてやれなくて、すまなかった」
嫁がポチ子を枕からおろし、横になる俺
おろされたポチ子、当然のように俺の腹の上に登り丸くなる
嫁「すごい!ポチ子、風邪が早く治るように(略」
俺「ね、眠れぬ」
引用元:何を書いても構いませんので@生活板67
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1538543988/l50