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鬼嫁の種

【過去】好き嫌いがあった俺に母が『1ヶ月残さず食べたら1日好きな物をリクエストしていい」というルールを作ったのだが、すぐに反故にされた。なので…

更新日:

ある時期から意図的にメシを残すようにした
それもご飯と味噌汁ぐらいは手をつけるが、
メインディッシュはちょっと口をつけるだけ

それに母が文句言おうものなら今度は全く手つかずの状態で
これ見よがしに残飯行き

こんな状態が半年ほど続き、久々に単身赴任から帰宅した父が大激怒
「子供と決めたご飯のルールを破るとは何事だ!」と
母が思いっきりブン殴られていた

その後、俺も普通にメシを食うようになったもののいわゆる家族の団欒は無し
「なに食べたい?」と聞かれても無視、または「特に無し」

「明日は久々にステーキにしようか?」
→「そっちがそうしたいのならどうぞ」
「ほら、今日はあんたの大好物のステーキだよ!どう、美味しい?」
→「頼んでねえし。それ以前に不味いかもしれない
可能性が残されたものを提供して、俺でテストしてるの?」

今では人並みの食欲はあるし、嫁の料理は残さず食う
たまに父と飲みに行くことはあるが、母と一緒に食事という選択肢は
絶対にあり得ない


「たまには孫の顔見せろ、みんなで楽しくレストランに行こう、
美味しいもの食べよう」

お前が言うな

食い物の恨みは恐ろしい、筋の通らないことは許されないのだと死ぬまで後悔しろ

●コメントA
ルールを破った母親も悪いが毎日毎日作った料理を残される身にもなれ。
作ってくれた食事を残すお前がそもそも悪いんだろーが

●コメント
>>●コメントA
バカだろおまえw

●コメント
家族であろうが女は図々しいぞ

親父のツテで入った会社で給料からお金貯めて夫婦で旅行行きなよって渡したら
母と妹の東京旅行に使ってた
確かに親父団体行動向かない人だがそれでも幾らか渡してたら
納得行ったけどびた一文やってないみたい

●コメント
食事を作るには当然金がかかる。

それまでどおり、嫌いなものだけ食べなくなるならまだわかるがな。

そもそも、親に食事を依存している状態だからこそルールができた状態なのに、
ほとんど手を付けずにどうしてたの?ご飯と味噌汁だけ大量にお代わりしてたの?

■俺
ご飯1~2杯と味噌汁だけ、それとおかずを一口二口または手つかず
以後「なにたべたい?」と聞かれても無視か
「言ったところでどうせムダだから言わない」

父が仲裁に入ってからはちゃんと食うようになったけど、
「嫌いな食べ物もなければ好きな食べ物もない
俺からリクエストすることは絶対にないからそっちも俺に食べたいもの聞くな
何出されても同じ、ただ消化するだけだから」

たまに外食しようかと言われても「俺抜きで姉と行ってこい」
この状態が高校まで続いた

●コメント
なるほどね
まあでも要望きいてくれるとか羨ましいかぎりだわ。
こっちは3人兄弟の一番下で裕福でもなかったから、
嫌いなら他の奴が食べるからいい、みたいな状態だった。
一番下だったから争奪戦にも弱かったし。

好き嫌いとか言ってられなかった。
食物アレルギーがなかったのが救いといえば救いか。
まあ、家庭それぞれに事情があるのはわかっているつもりだけどね。


●コメント
似たもの親子だなw
幼稚すぎ

●コメント
食べ物を粗末にしたり、家族間で思いやりが皆無だったり
DVがふつうにあったり、なんかもう底辺DQN一家としか
その家庭出育った本人のレベルがそんなでもしょうがない

引用元: ・(-д-)本当にあったずうずうしい話 第196話
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1509279937/%C2%A0

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