数年前の泥騒ぎだが、尖閣ビデオで懐かしく思い出す泥話がある。
泥がこの中途半端な時期に引っ越して行ったので、投下したいが・・・
ふるぼっこにしないでね。
園のバザーで手作りのリボンを出してくれたママがいて、
デザインも可愛いし出来もプロ並みなので思い切って高値をつけた。
それでも飛ぶように売れ、完売。
バザーの打ち上げの時もその話で持ち切りで、
「あの黒いリボンは可愛かった。欲しかった~」
「あれはさくら組の山田さんが買ったよ」
「ピンクのはすみれ組の小川さん」などと話が弾んでいたが、
係全員参加してたのに、一番の大作「クリーム色の薔薇のつぼみバレッタ」を売った人が誰もいない。
(規模が小さいバザーなので、お客はほとんど園の保護者で顔見知り)
かなり早い段階でなくなってたから、バザー始まってすぐ売れたはずなんだけど。
おかしいなと思って、回収した値札調べたら、バレッタのはなかった。
万引き・・・?と内心思ったけど、「値札の外し忘れがあったのかもね」ですっきりしないまま終了。
そしたら、泥子ピアノの発表会の時につけてたらしいよ。
「泥子ちゃんの髪留め可愛い!バザーのでしょ?」
と同じ園のママに聞かれて、泥ママは
「はりきって一番に並んだり、これ買うのには苦労したわ」と返したらしい。
この話を午前のスタートメンバーが耳にして、
「あの人、洗剤しか買ってなかったよ」と深く考えずに返してしまった。
園庭で数人の前で言ってしまったので、泥が怒って園に文句を言い、
「バザー係全員で、泥さんに謝ってください」と園から言われた。
バザーでは袋詰め係2人が品物から値札を取り、それをすべて伝票に張りつけて、手書きで50円+100円+200円=350円(合計3品)と表記。
それを会計に持って行って清算してる。
洗剤1つの伝票はあったけど、洗剤とバレッタのはやはりなかった。
バレッタやリボンは、壊れないようにプチプチシートにくるんで袋詰めするし、
あれだけの注目の品を、係2人とも見過ごす事ってまずあり得ない。
加えて、袋詰め係も会計係も、
「一番先にやって来て、洗剤しか買わずに出て行った」泥ママの記憶は鮮明で、
交わした会話まで覚えていた。
「泥ママあやしい、たぶん泥、どう考えても泥、なのに私たちが謝るのっておかしいよね?」
と係の中で不満が高まってたけど、
役員会でバザー担当の役員さんがこの問題に触れたら、広報係の役員さんが「ビデオあるよ」と言いだした。
