ミ糞(mi○i)全盛期のころの修羅場ってほどでもないけど精神的に削られた話。
()の中は当時の年齢
俺…(27)メガネガリ 独身 ITドカタ
A子…(24)派遣社員 独身
B男…(31)課長補佐 イケメン 既婚者
C男…(29)メガネデブ 独身
D子…(27)派遣社員 既婚者
ある日おれが出張から戻ってくると、社内の空気が変だった。
お土産のお菓子を配っても、いつもならみんな我先に取りに来るのに
その日は「おなかへってないからいいや…」と避けやがる。
でもまあ気にせずにおれは通常業務に戻り数日が経った。
週明け、課長に呼びだされた。
なんかやたら遠まわしに「噂のことを知ってるか」と言われた。
さっぱり覚えがないので「知りません」と言うと課長は困った顔をしていた。
入れ替わりにB男が呼ばれているようだったが
なんのこっちゃわからんので、おれもそのときは深く考えなかった。
仕事上のヘマか何かだと思ってたし。
さらに数日が経った。
年上だが部下という、ちょいやりにくいC男を交えおれは打ち合わせをしていた。
おれはC男に対し敬語を使ったり使わなかったりだったんだが
それが普段からC男には気に食わなかったらしい。
C男にぼそりと
