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鬼嫁の種

【イタすぎる人】中2のとき好きになった先輩がいたけど、同級生のA子も好きだと聞いて何も言えなかった。あの時告白できていれば、こんな人生じゃなかったのに・・・A子が憎い!

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小・中学の同級生A子のことが昔から苦手だった。

私は本を読んだり勉強する方が好きで運動は苦手、

A子は勉強は得意じゃないけど足が速くて運動は何でもできるタイプで行動的。

気が合わないのは感じていて、A子も同じように感じたのか

あまり積極的に話したりすることはしなかった。

中2のとき、私は1つ上の先輩を好きになった。初恋だった。

あるときA子もその先輩のことが好きだと知った。

負けられないと思って勉強を必死でがんばり期末試験で学年1位になった。

でも先輩に私は何もいえず、A子も誰からか私が先輩のことを

好きだと聞いていたのか何もせず、何の進展も無いまま先輩は卒業していった。

私は中学を卒業して進学校→地元国立へ(親が実家を出るのを許さなかったから)

地銀に就職し腰掛け2年ほどして親の勧めで見合いをしてエリート公務員と結婚した。

見合いだったから恋愛らしい恋愛もなく事務的にデートしただけだった。

地元の最上級ホテルで披露宴を挙げた。

費用だけで700万かかったが親が出してくれた。

職場から近いということもあって実家の近くに家を建てて住んだ。

私が結婚した相手はあまり家庭に興味の無い人だった。

あの初恋の先輩のことを思い出した。

あの人と結婚できていれば

もっと、女として幸せになれたかもしれないと思った。

A子さえいなければ私は先輩に告白していたし、きっと先輩も断らなかっただろうに。

A子は私より格下の高校から地元の底辺短大へ進み

都市部へ就職したと聞いた。

底辺だったから飲み屋で働いているのかと思ったら

いわゆるIT企業だった。

忙しいらしくほとんど地元には姿を見せず、実家は近いのに一度も会ったことが無い。

でも結婚はしていないそうで、私は勝った、と思った。

私は先輩への思いを断ち切れないまま、夫の子供を妊娠、出産した。

産科で自分の赤ちゃんが他の赤ちゃんと違うことに気づいた。

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