最近出かけた時にふと見たら、
お隣の二階の出窓のところにその白黒猫がいたんだよ。
日当たりのいいとこで気持ち良さそうに寝てて、
思わず「あっ!」って言いそうになった。
で、回覧板を回しに行った時に猫のことを聞いてみたんだ。
なんでも、引越しの時に開いてた玄関からたたたたーっと入ってきて、
リビングの窓辺に寝転んで勝手に居座ったそうなんだけど、
あまりにもそれが当然みたいな顔してたから、
猫好きだし、なんかもうそのまま飼うことにしたんだそうな。
抱っこして玄関まで連れてきてくれたけど、赤い首輪を付けてて、
ふわっふわの綺麗な白黒猫になってた。
猫に「お前、良かったねー」って言ったら、大工さんも同じ事言ってたって、
お隣の奥さんがニコニコしてた。
●コメント
理想的な結末だね。ほんと良かったなあ
●コメント
なごんだw
引用元: ・あなたの心がなごむとき~第66章
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/doujin/1328597814/