「新郎新婦のご入場です!」の声と共に開かれた扉。
スポットライトに照らされた幸せそうなAの笑顔。
そんな幸せそうなAの隣には天龍源一郎・・・!!
ええ。
旦那さんがプロレスラーの天龍源一郎にとても似ており、不謹慎ながらも笑いを堪えるのに必死でした。(本当にごめんなさい!!)
笑いを堪えようにも、耐えれば耐える程にツボに入ってしまい、着席までなるべく下を向いて深呼吸。
そのお陰で笑いも納まったのだが、すぐに第ニ撃。旦那さんからのご挨拶である。
発せられた声とどもり具合がどこからどう聞いても長州力。
そしてまたも私は笑いのツボにどハマり。
「んふっ!!」「ぶふっ!」などと鼻から笑いが漏れる始末。
結局、笑いが落ち着いても後からまた笑いが込み上げたりと、
最後まで耐えるのに必死になったせいか、腹筋が痛かった。
今でも心の底からの申し訳なさでいっぱいな修羅場だった。
引用元:笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1414925354/