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鬼嫁の種

【子育て】姉は優しい時は優しいのに、時々スイッチが入ったように意地悪をする→祖父の証言でその理由が判明!

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「お姉ちゃんは一番の成長期にずっと足に合わん小さい靴履いとったからじゃろ

ワシが新しい靴こうてやるまで、三足も靴底にデカイ穴が2つあくまで履いとったやないか」と話しだした

母も思い当たる節があったらしくて、帰ってきた姉に「そういえば、あのとき何で言わなかったのよ」と聞くと、姉は曖昧に笑った

その時丁度姉が私を虐めていた時期と一致して、母も私も「妹を虐めた後ろめたさから言えなかったんだろう」と思って納得させた

でも昨日、もしかしたらそうではないかもしれない可能性が出てきた

母は私を妊娠してた時にカルト宗教に狂って500万の借金をした父と離婚してたんだけど、父と父方の祖母は姉に狙いをつけていた

丁度私が4歳くらいのころ、父が姉に接触して、学校帰りに無理やり宗教の集会に連れて行ったりしていた

シングルマザーになった母は看護師としてがむしゃらに働いていて全く気づかないし、私は保育園にいた時期

しかも私が5歳児のころ、母は保育園の役員に選ばれてしまって、6時を過ぎても役員の仕事で帰れなくなった

そこで別居の祖父がときどき姉の面倒を見ていて、靴のことも父のことも祖父だけが知っていた

祖父はまさか母が知らないとはおもわなかったそうだ

当時のことはすごくよく覚えている

祖父は姉にだけ甘くて、流行りの靴を3足も買い替えて貰った姉をズルいズルいとせめて、

代わりに母からおもちゃを3つ買ってもらったから・・・

祖父からは、姉はあの頃の話をされるのを一番嫌がるし、もう掘り起こすなと言われた

お前たちは妹を虐めたことを弄るように姉に言うが、姉が言い訳一つせずに受け止めてた意味を考えろと叱られた

祖父は私に「お姉ちゃんはな、小学一年生の頃には一人でお留守番なんか当然やった

学校帰ってもだれもおらん、夏休みも当然一人やった

(私は)小3まで一人でお留守番なんかしたことなかったやろ、学童ができたから一人ぼっちの夏休みなんて経験がないやろ

お母さんはな、お姉ちゃんに寂しい思いをさせたから妹のときは絶対そうさせないと決めとった

それは悪いことやないが、ずっと一人やったお姉ちゃんはどんな気持ちやったやろうな」と話した

私はずっと自分は被害者でしかなく、姉は加害者に違いないと思っていたから、真実を知ってもうまく受け止められない

●コメント
つまりお姉さんは8歳の頃の少しの間、父親にカルト集団に連れて行かれるような異常な状況にあり、
母親に助けを求めることもできず、おそらくは精神の均衡を保つために妹に意地悪をしていた
母親は8歳児に過剰な懲罰を与え続けた
長女の様子に気を配ることはせず、次女のケアだけはしていた
それから何年たっているのかは書かれてないから不明だが、その少しの間のことでずっと
母親と妹は姉を苛み続けて、姉は耐え続けた
これ、お姉さんは虐待を受け続けているとしか見えないのだけれど
>真実を知ってもうまく受け止められない
精神的にすぐには受け止められなくても、とにかくまずは虐待を止めてあげてください

引用元: ・スレを立てるまでに至らない愚痴・悩み・相談part95

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