それと同時に全力疾走したあとのような動悸、
頭のてっぺんから吹き出す汗、ものすごい吐き気
なんとかナースコールを押したものの、
どうしましたか?と聞かれても舌がしびれて呂律が回らない
声にならない声での応対で異変を察知したようで
看護師が来てくれたことまでは記憶にある
何分たったか分からないけど、気がついたときには着替えさせられて、
階の端の個室からナースステーションの前の特別室へと移動されていた
動悸は治まらないけど、先ほどまでの気持ち悪さはだいぶ落ち着いていた
目を覚ましたのに気づいた看護師がきて、気分はどうですか?
とかもうすぐ先生が来ますとか言ってたけど、まだうまく話せず、
うなずくだけで精一杯だった
翌朝になるとすっかり元通りになっていて、看護師にあれはなんだったのか尋ねると
“人には合う薬合わない薬ってあるからね、運が悪かったの”と言われた
今思えばあまりに対応軽すぎない?と思うけど
その時は死んでなかったことに感謝してた
当たり前だけど、薬って良いほうに効くだけじゃないんだなと実感した
あの具合の悪い最中、死にたくない死にたくないと思ったことだけはずっと忘れないと思う
●コメント
痛み止め必要になることを考慮して事前に
薬のアレルギー調べておかないんだってことも衝撃
●コメント
そんなの、先に調べてる人いるか?
俺はカロナールとかPLが駄目だから薬のアレルギーも気にするけど
普通に生きてたら薬のアレルギーなんてマイナーな存在では?
●コメント
至急じゃなくて、計画的な手術の場合は採血して
麻酔のアレルギーを調べるもんだとばかり思ってたよ
自分が何かで手術受ける時は、自分から希望しないと駄目なのね
●コメント
麻酔のアレルギーとか待機手術でも調べないよ
基本的にはアレルギーないからね
(薬が合わなくて眩暈や吐き気するのはあるけどそれはアレルギーではない)
稀に遺伝的に麻酔薬で致命的な病気を起こす家系があるから
家族歴は確認するし必要なら遺伝子検査までするけど
●コメント
語弊があった
ロキソニンやアスピリンなどが使える使えないは
喘息の有無やこれまでの使用歴などを確認して使用を判断するよ
■私
手術できるかどうかの検査だって言って
手術が決まった日に心電図とか採血とかやりましたよ
それでもああなったんだから、注射や薬って
普通に使われてても本来は怖いものなんだなと思いました
弟もインフルエンザの予防接種でけいれん起こしたので、
もしかしたら家系の体質的に副反応起こしやすいとか、何かあるのかもしれないです
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1545877507/