登場人物
私:21才 大学生
A先輩:2個上 院生
B子:1個下 私の研究室の後輩かつA先輩とバイトが同じ
私とA先輩はサークルの先輩後輩
数ヶ月前、A先輩からメールが届いた
「話したいことがあるんだけど今日空いてない?よかったらご飯でもどうかな」
特に何も思わずOKし近くのファミレスへ
お互い注文し他愛ない話をしていると
A「今日呼んだのはね、言いたいことがあったからなんだ…」
私「なんすか?サークルのお叱りですか?」
A「…えっと。」
A、届いたパスタをつつきながらモジモジしてる
私「…え。ほんとなんですか?」
A「おれさ、お前のことすごい尊敬してるし良いやつだと思うんだ」
私「はぁ…?」
A「でも、おれお前のこと恋愛対象としては見れないんだよね」
私「え、な…は????」
A「だからごめん!お前の気持ちには応えられない!
…でもこんなおれでよかったら今までどおり遊んだりしてほしい。…ダメかな?(涙目)」
私「…え?」
ちなみに私はその先輩のこと好きなんて言ったことはないし、
なんなら別の人に絶賛片思い中
