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鬼嫁の種

【泥一家】じいちゃんが作る高級スイカを盗みに来た泥ママ。カッターでビニールハウスを切っている時に電線に刃を入れてしまい、感電して失神、刑務所送りになった。ところが翌日、泥ママの母親が同じことをし、なんと感電死!さすがにそれで終わりと思ったら・・・

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うちはじいちゃんが農家やってて、数年前より糖度の高い特別なスイカを作って、ある販売所に卸しています。

詳細は省きますが、いわゆる道の駅みたいなところにある直販所みたいなところがあり、

そこと契約して作物を販売してもらってるわけです。

その特別なスイカは数年前から作り始めていますが、特別な品種なことと特に甘いことで

時期には目玉商品にしてくれたりするようなものでした。

最初の頃に盗難とかもあったため、猪用の電気柵とかカメラにセンサーライトなど

てんこ盛りにしました。

そしたら真っ先に引っかかったのがちょっと遠方にお住まいの泥ママ。

小学生の子供二人連れて泥に来たら、電気柵は越えたものの、カッターでビニールハウスを切る際に

内側に這わせてた200V電線に刃を入れてしまい、感電。

子供が逃げようとしたところ、両方猪罠にかかって感電。

猪罠の感電で警報が鳴ったので慌てて向かうと、泣いてる子どもたちと失神してる泥ママ。

とりあえず警察呼んで現場検証ののち、断線しかかってたケーブルと切られたハウスを仮修繕。

●コメント
節子スイカ違いや!

●コメント
するとその翌日に泥ママの母親、いわゆるバー様が同じことをして、同じく感電。

こっちはブレーカーが落ちたことで見に行ってみると、倒れたバー様がいたので救急車と警察で対応。

こちらは残念ながらいいお年だったこともあり、助からなかった。

その後、泥旦那にサツ人罪として告訴されそうになったが、警察挟んで話を聞くと、どうやらバー様が

亡くなったのはうちの猪罠のせいだと思い込んでいたらしく、警察で改めて事実を聞いたら泥旦那

赤くなったり青くなったり。

当然告訴はせずむしろ謝罪してくれた。

て言うかタヒ亡状況とか聞いてたはずなんだが、何を勘違いしてたんだか。

ちなみに猪罠は電圧高くてかなり痛いけど、電流量は小さいし感電検出するとすぐに一度止まるので

そう簡単に問題が起こったりしない。

200Vのほうは電圧低くても大電流が流れてるので、すぐに離れられなかったりするとかなり危険。

泥ママのときはショックですぐに離れたから無事だったけど、バー様のときはブレーカー落ちた

ってことは離れられずにブレーカー落ちるまで数秒~数十秒感電し続けという状況だったらしい。

泥ママは別件もあったため塀の中。

泥旦那は家を売って引っ越し。

バー様は一人暮らしだったので、泥旦那が整理した上で家を売却。

それで終わったと思ってた。

-泥ママ

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