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鬼嫁の種

【ずうずうしい話】「結婚式あげたかったなー」と愚痴るAに、Bが親切心で「私の使ったドレスでいいなら貸すから、写真だけも撮ったら?」と提案した。その後Aの頭の中は一気にお花畑になり「Bちゃんは衣装担当ね。旦那と子供たちの衣装も作ってね!会場担当の私ちゃんは、白バラや百合を壁一面に飾って。もちろんタダでお願いね」

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高校生の頃の友達がたかってきて迷惑してる。

その友達(以下A)は、21でデキ婚して、結婚式をせずに子供を生み、

それからまじめに子育てをがんばってた。

(そこまではたかられた事なんてなかった)

なにがAに火をつけたかというと、「結婚式を挙げたかった」という願望。

そのことを愚痴っていたら、友人(以下B)が、

「私の使ったドレスでいいなら貸すから、写真だけでも撮ってみたら?」と勧めた。

その話を地元のママ友C・Dに話したら、地元の昭和レトロ?な木造会議場が半日5千円で借りられるので、

そこで手作りでリーズナブルな式を挙げちゃえばいいじゃない!という話になったらしい。

ところが、金もなければ技術もない、何をしたらいいかもわからないので、

ドレス等衣装→B担当

会場→私担当(インテリアコーディネーターの資格を持っているので)

その他、建具屋に嫁いだ友達には家具を、実家がレストランの友達には料理を、

と勝手に!割り振って、皆でAの結婚式を挙げてやろうと計画を立てた。

カラオケで決めたらしい、当然了承なんか得てない計画なんだけどね。

それでいきなり家に手作りしおりをもって押しかけられたんだけど、

「会場担当:私」と書かれたページには、テキトーにボールペンで、

壁一面に花と(しかも白薔薇、白百合等)ドレープのかかった布が飾られたイラストが描かれていて、

それが全部私の自腹らしい。

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