
幼馴染みのA子の、母親の話。
A母は、A子の性的な面に対して、異常なまでに過敏だった(母子家庭)。
当時子どもだった私には、その異常性はあまりよく分かってなかった。
けど、何かとA母に相談を持ちかけられていたうちの母親は、
狂気のようなものを感じ
ほどほどの付き合いを心掛けていたらしい。
そんなうちの母に聞いたA母列伝。
・幼稚園時代から、A子はブ◯ジャーとナ◯キン着用。
・肌を露出する服装はもっての他。スカートをはくときはロングタイツがマスト。
・一年生のとき、隣の席の男子と手をつないで校内探検をしたことに激怒
(クラスみんなやってたことなのに)。校長室に怒鳴り込み、
おおやけの場で異性が接触するとはふしだらだと猛抗議。
・グループ活動や当番活動をするとき、A子がいるところは女子のみになる
(男子がいるとA母が暴れるから)。