
私の部屋に成人誌が置いてあった。
?と思いつつ、たぶん二人いる兄のどちらかのイタズラだろうと考えた。
あとで兄の部屋に置くか、母に渡そうかなと、目の前の成人誌の行方を思索していた。
ふと、私も年ごろの娘。アナログの成人誌なら見てもバレないだろう
そう思い、誰も居ないのに視線を感じつつ、緊張しながら未知の世界に足を踏み入れた。
!!っな感じで読みすすめると、一つの話に目が止まった。
三色ボールペンで所々、線が引いてあった。
やられる女の名前の下に赤い線が二重に引いてあった。私の名前だった。
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私の部屋に成人誌が置いてあった。
?と思いつつ、たぶん二人いる兄のどちらかのイタズラだろうと考えた。
あとで兄の部屋に置くか、母に渡そうかなと、目の前の成人誌の行方を思索していた。
ふと、私も年ごろの娘。アナログの成人誌なら見てもバレないだろう
そう思い、誰も居ないのに視線を感じつつ、緊張しながら未知の世界に足を踏み入れた。
!!っな感じで読みすすめると、一つの話に目が止まった。
三色ボールペンで所々、線が引いてあった。
やられる女の名前の下に赤い線が二重に引いてあった。私の名前だった。
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