
高校の時、修学旅行で2泊3日の1日目と2日目は班ごとにばらばらだった
それぞれにルートを決め、計画しなければいけなかった
お店の予約もみんな自分たちでする決まりになっていた
計画表を提出する前日、全然会ったこともない別のクラスの子たちが私に会いに来た
用は「祇園に行くことにしたので、お茶屋を紹介しろ」というもの
一見さんお断り、のお店に行きたいから私からそこの店に連絡しろ、とかなりの上から目線
何か他クラスには
「○○さん(私)が一見さんお断りの茶屋を知っている。言えば口を聞いてくれる」
と噂が立っていたらしい