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鬼嫁の種

【修羅場】人前では本当に穏やかで優しいトメが、私と二人になると凄まじいイビリを仕掛けてくるクソトメだった。旦那もウトも信じてくれず、逆に怒られて毎日泣いて過ごしてた。そんなある日、私両親が家に立ち寄った。最初和やかに談笑していたんだけど、母が凄みをきかせて言った言葉にトメ蒼白・・・

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もう10年も前の事だけど、ウチの元トメは人前ではとってもいい人だった。

でも二人きりになると…っていういわゆるテンプレ的なババァ。

当時2chがあれば録音でもしたんだろうけど、

そこまで頭が回らずに、夫に訴えたりしていた。

しかし人前では本当に本当に穏やかで優しくて高い服や高級食材などをくれたり、

何かあれば本当にいたわってくれるような人だったので信じてもらえなかった。

おかげで元ウトも、元夫も私を疎ましく思うようになり、

話し合いをしても、温厚なウトが

「なぜトメ子をそこまで貶めるんだ!」と怒る位。

もちろん元トメは泣きながら「私が悪いの、嫁子ちゃんを責めないで!」って感じ。

それ以来、元トメのいびりは陰湿さに磨きがかかった。

毎日毎日泣いて泣いて、夫にせめて別居にしたいと頼んだけど逆に怒られてた。

親には愚痴っていて、母は「あんたの部屋位いつでも用意できるんだから」と言われていて、

その言葉を心の支えにして頑張ってた。

そしてそんなある日、私とは血縁の無い遠い親戚の結婚式で、前もって連絡済みで

私たちが住んでいた地方にウチの両親が来る事になった。

家に来た両親と元ウトメ、元夫はニコニコと和やかに話をしていたが、

ちょうどその頃、義妹の結婚が決まってたんだけど、お祝いの言葉と手土産を出した。

元ウトメは「目出たい事だけど、娘を嫁に出すのは寂しいものですね」などと言ってきた。

そしたら家の母が

「本当に寂しいものです。私にも娘がいるから分かりますよ。

本当に本当に大事に愛して慈しんで育てた娘です」

普段そんな事言う人じゃないので、ちょっと驚いて母の顔を見たら

なんつーか、思いっきり睨みつけつつ、口元だけニッと笑ってるって感じの変な顔。

そしてその笑顔のままで

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-修羅場

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