
姉が結婚前某結婚式場の衣装部に勤めていたころの話をいくつか聞いたので投下してみる
地元の名士であるA一族の結婚式を姉の勤める結婚式場でやることになった
新郎は30代後半のお世辞にもイケメソとは言えないオッサン
新婦は20代前半でミス**になったこともある美人
招待客も120人近くで盛大な挙式が予定されていた
ところが、式のほんの数日前、新婦を名乗る女性からから電話があり
「結婚が破談になったのでキャンセルしたい」と言い出した
念のため新郎側に確認したところ、新郎自らが「そんな事実は無い。誰かの悪戯だ」と言い切ったので
玉の輿を妬んだ誰かの仕業だろう、ということになった
そして結婚式当日
約束の時間を過ぎても新婦がやってこないと大騒ぎに
新婦宅へ電話をかけても誰も出ないので、もう家は出ているんだろう
途中で事故にでもあってるんじゃないか?新郎に電話したほうが…?と支配人は顔が真っ青
しばらくして新郎が1人でタクシーに乗ってやってきた…が、