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鬼嫁の種

【衝撃体験】私「○大学受験したい」祖父母&親族「分家が本家より良い大学なんて駄目だ!」本家長男「俺の家政婦やって」祖父母ら「勉強時間なくなるしいいね!」両親「是非!」私「そんな!」→実は…

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おkもらえたので高校受験の時に私が、
地元ではまあまあな進学校を受験しようとしてたんだけど、
同い年の子はその進学校より数段落ちる学校に推薦がきまってたのね。

で、本家では分家の子が本家より上の学校を受験するのはどういうことか!ってなって、
うちのジジババは本家に逆らえないし、私ちゃんには本家子と同じ学校で
面倒を見てあげてとか意味不明な事をいってて、私両親は最初私の味方だったんだけど、
そのころから本家子の兄(長男)が何回かうちに出入りしはじめて、
本家と分家が集まる機会があったときに

「ちょうど別宅にすみはじめたから掃除やら洗濯面倒だから
私ちゃんに家政婦代わりやってほしいんだよね」

ってニヤニヤしながら言い出してね、味方だったはずの両親が一番乗り気に私を差し出して、
本家連中もうちのジジババも勉強する暇がなきゃ進学校諦めるだろうって承諾しやがった。

志望校にいけなくなるの?とか、両親の裏切りとか、
年上の男の家に2人っきりで貞操の危機なんじゃ、ってなった。
いろんな窮地に立たされたと感じ取った私ギャン泣き。

しかし実は、

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