「ほんとだねー、かっこいいよな!」と返事。
んで2人して「ちょっと見せてもらおうぜ!」
と近寄って話しかけ、さりげに買い物の手伝いをしてた。
注文が小声で聞き取りにくいから、耳を近づけて聞いてそれを店員に伝えたり、
財布から本人に確認させながらお金を出し入れしたり。
チビの方はいすの後ろのバックに商品を入れる手伝いをしてた。
俺らが本当はやらなきゃなんないこと、全部先回りされたわ…orz
その後先輩が言うには、その兄の方は先輩も卒業した学童の後輩で、
小学1年の時から作業所?障害者が働く場所?みたいなのと交流があって、
障害者への対応になれているらしい。
ひそひそ話の母子よりも、よほどちゃんとした兄弟だった。
ただ、これが満点の対応かと言われるとそこはどうかとは思う。
そんな風に手伝われると、ムカツク!ってゆー障害者もいるだろうしな。
●コメント
子供であることが条件として、それ最高じゃね?
そこで怒る大人の障害者がいたとしても、それはそいつが短気なだけだよ。
すげえな兄貴くん。
●コメント
「かっこいいよな!」の切り替えしが上手いな。
確かに子供限定だけど、小さな妹さんへの咄嗟の言葉
→その後の対応としてはほぼ完璧じゃん?
大したもんだよ。
●コメント
スーッとした。ありがとう。
ちなみにだが、補助や介助をしてもらうのが当たり前な障害者はムカつく。
まぁ、障害者に限らず、何かしてもらって御礼がいえない奴はムカつくよね。
引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(80)
https://changi.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1248477642/