※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【衝撃体験】事業を営む祖父に取り入るため我が家に媚びまくっていた従業員A。しかし、祖父と父が同時期に他界して態度が豹変!

投稿日:

父が他界し、四十九日を過ぎた直後くらいだったか、我が家にAが訪れてきた。

お悔やみの言葉もそこそこに、私と母に向かってAが言ったのは

「で、いつあなたたちは出ていくの?」だった。

Aはガーガーと

「夫が死んだのだから妻子はここにいる権利はない」

「それとも図々しくここにい続けて祖母から金をむしるつもりか」

「娘(私)も学校をやめさせるべき。父親がいない子供が私立に行くなんて生意気だ(中学から私立に行かせてもらっていた)、学校を辞めて働け」

と言い募ってきた。

このとき言われたことは今でもはっきり覚えている。

私も母も、父が死んだばかりだし怒る気力もなかったが、あまりに内容がひどかったので、

私は母に途中で自室に行かされたから、その他にも色々と言っていたようだけどよくは知らない。

言うだけ言わせた後、母が追い返したようだった。

Aの言っていることも、間違いではない部分もあると思う。

私立の学校は私自身辞めたほうがいいのか、と悩んだし。

だけどそれは我が家の問題であって、このことについては祖母や叔母夫婦を踏まえて、我が家としての結論が出ていた。

それなのに赤の他人のAに、何故あんな風に言われなければいけないのかと悔しくてあの頃は泣いた。

もうこの時点でAはだいぶ調子に乗っていたので、祖母の代弁のつもりだったんだと思う。

自分を信頼している祖母がしばらく経営するから、この世の春みたいな気持ちだったんじゃない?と母も後日言っていた。

Aはこの後、私たちに言ったのと同じようなことを、どうやら祖母にも言ったらしい。

それで祖母が大激怒し、Aとの契約を打ち切ることになった(従業員ではなく契約?のような形だったらしい)。

祖母は孫の中で私を一番可愛がってくれて、学校のことも私立を辞めると言った私と母を押し留めて、

これからも行くように勧めてくれてたので、こうなるとは思っていたけど、まさか本当にAが祖母にあのままの内容を言うとは思わなかった…。

塩まく勢いで追い出された形に近かったみたいで、その後、私と母がAの姿を見ることはなかった。

それにしても、もとからこちらとしてはあまり好いていなかったとはいえ、

つい先日までうちに媚びまくっていた人間が、目的がなくなったからといってここまで露骨に態度を変えてきた瞬間は本当に衝撃だった。

今日家にこもってたらふと昔のことを思い出したので書き込んでみた。

●コメント
流し読みして最後の方読んで!?となって読み返した
Aはまったくの他人なのか!
それだけ大きな口叩くから親族と思っていた
ちょっと頭の弱い人なのかもねえ

■私
はい、親戚とかではなく、全く血の繋がらないただの雇われてた人でした。

読み返したら確かにわかりづらくてお恥ずかしい…。

本当に親族ならまだしも、相続にも全く関係のない人が何故ここまで口を出すのかという衝撃もありました。

たしかに祖母にそのまま言ってしまうくらいだし頭弱かったのかも…

でも自分では上手く立ち回ってるつもりだったっぽいです。

賢く生きてる自分!みたいな驕りが見え隠れしてた感じ…こちらも好きじゃないから穿った見方になってるかもですが

引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その12
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1456802685/

戻る

シェアする

-衝撃体験

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.