その天使ちゃんはいわゆる優しい虐待を受けたパワー系の天使。
親はデンジャラス思想のママン一人のみ。
なんかトラブル起こす度に親子一緒に発狂。
近所の住人はもちろん、駐在さんも及び腰。
そんなモンスターがそんな状態でやってきたから学校は大パニック。
すると天使ちゃんが我がクラスに現れた。
つかどんなスピードでやってきたのか今でも謎。
問題はその格好。あろうことか下半身裸。そしてそびえ立つ逸物。
逸物をシゴキながらヨダレを垂らしながら女子に迫り「お`"ん"な"ー」とか「ま"??ごー」と叫ぶ天使ちゃん、というかもはやクリーチャー。
教室は大パニック。
天使ちゃんは女子の中でも発育良くて綺麗なアイドルちゃんをターゲットに。
アイドルちゃんは足がすくんだのか動けない。
すると、クラスのイケメン君が背後から天使ちゃんの下半身のボールを箒で一突き。
怪物語でうめきながら崩れ落ちる天使ちゃんを尻目に、アイドルちゃんを救い出すイケメン。
後に警察がやって来て、天使ちゃんは連れていかれた。
後に天使ちゃんの母親がやってきたが、母親のお腹が膨らんでいて、天使ちゃんが連れていかれたのを知って「私との練習が無駄に」だとか
「私の代わりを探していただけなのに」とか発狂していたのに更なる衝撃を受けた。
×無茶苦茶ほも
○無茶苦茶かも
●コメント
むちゃくちゃほもに多大なる期待を寄せて読んだのになあ
●コメント
その一文で笑ってしまったww
…でも、狙われた女子の親が知ったら内心修羅場だろうなー
オリンピックの費用を削ってでも天使ちゃん収容所を作ってほしい
その方が障がい者全般のイメージを守ることにも繋がるし
野放しのパワー系こそが障がい者の真の敵
編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その25