おばちゃんの小姑に私がそっくりだったのが原因なんだって
おばちゃんは小姑にいじめられた精神的なストレスで流産してて、私を殴った日は
流産の処置を済ませて退院した日だった
正面から私が歩いてくる姿が若き日の小姑を思い出させたらしくて、
タヒんじゃった子供のことを思うと半狂乱になったんだって
私と車の持ち主双方と示談が成立して、おばちゃんは起訴猶予になった
直接謝罪したいと申し出があったけど、会うのが怖かったのでお断りした
おばちゃんは離婚されて遠方の実家に帰るから、もう会うことはないだろうし
安心して欲しいって言われたけどしばらく通学が怖かった
それから毎月、おばちゃんから現金が家に届いた
両親から慰謝料はもうもらってるから、これ以上はいらないって連絡してもらったら
お中元とお歳暮(おばちゃん地元の名産品)に変わった
5年たって、私が転職を機に実家を出ることになり、さすがにもういいですよって
私から直接おばちゃんに電話して初めて話をした
普通のおばちゃんって感じでものすごく謝罪されて、仕事頑張ってねと励まされた
おばちゃんの近況を聞いたら、全部わかった上でプロポーズしてくれた男性.がいて
今その人の子供がおなかにいるって聞かされた
「今度は小姑も姑もいないから安心なの」って笑ってて、なんとなく怖かった
●コメント
最後が怖い。被害者にそんなこと言えるのが怖い。
途中までは償いのゆうちゃんリスペクトかと思ったけど、少なくとも加害者の立場で被害者にそんな話するなよって感じ。
事件起こした経緯なんて被害者に関係無いんだし。
その電話ですっぱり縁が切れることを祈るわ。
◾️スレ主
そのあと実家にまたかけてきて、私の母親と話したそうで、
そのときにも子供の話をしてきたそうです
もしかしたらお祝い狙い?と母親はいぶかってますが
なんかそういう類じゃない怖さを感じています
私が実家を出た後もかかってくるので、それとなく着信拒否しましたけどね・・・
●コメント
あーあの自己満足を真面目と言い換えたゆうちゃんか
優しい未亡人がただただ可哀想な話だったような気がする
引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1471434380/