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鬼嫁の種

【ずうずうしい話】亡くなった伯父が所有していたクルーザーや車を、私たち従姉妹4人が相続することになった。それを聞きつけたそれぞれの義実家が相続に口を出し始める中、うちの夫は「実家にはちゃんと言っておくから」と私の味方になってくれてた。と思ってたら・・・

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子供がいない伯父が亡くなって私達従姉妹4人に相続が降ってわいた。

お金持ちだけど趣味人な人だったので現金自体は少なめだった。

代わりにクルーザーだの車だの、興味が無い人間にはどーすんだよこれ?な困った遺産だらけだった。

クルーザーなんて置き場所に困るし誰も船舶免許が無い上に皆超船酔い体質。

車も外車で古くて部品は本国から取り寄せないと無いような代物。

もらったはいいが維持費や経費がハンパない遺産なんて困るだけだった。

伯父さんには悪いけどさっさと売り払ってしまおうぜってなったんだけど、私のところを含め従姉妹それぞれの義実家の舅姑が反対してきた。

車のことはよく分からないけど、売ればその趣味の人がとても高く買ってくれるだけでなく、

手に入れようとしてもそうそう手に入らないものだからもったいないと言ってくる。

要するに、その金のかかる遺産を維持して時々義実家の親戚兄弟にも無料で使わせろって話だった。

私のところへは舅と姑と義弟がかわるがわる押しかけて、私を夜も寝かせないくらい責め立てる。

ちょうど従妹Aに離婚話があったので、現金と土地家屋はその従妹へという話だったのにも反対してきた。

従妹Aの夫は勝手に同居を決めて勝手に義実家へ家でして

「こっちに来ないと離婚してやるぞ」

という俺様マザコンだった。

慰謝料も養育費も怪しいしそれなら伯父の遺産を従妹Aにと従姉妹同士で話がついていたのに、なぜかそれを聞きつけてそれぞれの義実家が乱入してくる。

夫に文句を言うと「なんかごめん。ちゃんと言っておく」と言うのでずっと夫は味方だと思ってた。

ある日、携帯片手にすすーっと居間から出て行く夫を不思議に思って探しに行くと

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