差出人は散歩で良く行く公園で会うおじいさんだった
家も教えてないのにそんなはずは・・・と言いつつもおまわりさんと一緒にいつも行く公園へ
警察を見た時のおじいさんの言動が少しおかしいと思われたのか、
調べると祖母の家に入れられていた草、虫などは近所の小学生の仕業で、
それを見かけたおじいさんはその子を殴って(突飛ばして?)取調べを受けていたという事が分かった
どうも少し痴呆が入ってるという事で他のご家族の方立会いのもと示談になっていたらしいが
話を聞くと祖母を守るんだ!と息巻いていたそう
結局警察に連れて行かれ事情聴取 花火の件は警察に届けていたためその関与も追及されたらしい
すると祖母に惚れてしまい守るんだ!と勝手に思ってた上に
請求書を持って行って払っていたのは「俺が養ってる」と思い込んでいたため
鍵も要は自宅への招待状だった 数日たっても来ないから地図も入れたと
爪は自分である証、どれだけ本気かを分かってもらうためだったと
痴呆が・・・という理由でご家族の方から今月中に施設に入れるから示談にしてくれと言われ応じたそう
警察も民事不介入として厳重注意で終わり
自分としては凄い人も世の中にはいるもんだねーと話してる親戚が信じられなかった
完全にストーカーだし下手したら祖母は殺されてる可能性もあったはず
爪をはがして入れるような人が近所にいたという事にゾッとした
ほんのりと怖い話スレ