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鬼嫁の種

【ずうずうしい話】大好きなフィギュアスケートのチケットが取れたので、会社に休みの申請をしていた。するとパートAがすり寄ってきて「チケット1枚余ってませんか?」私「ごめん、母と私二人分しか取ってなくて・・・」A「2枚持ってるんですね!よかった!じゃあ1枚譲ってくださいね!」

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プチだしまだ特に被害はないんだけど

うちの会社は結構自由で、仕事がきちんと終わって休みの連絡を入れてあれば、

出勤については特に言われない。

フィギュアスケートが好きで海外の試合観戦を多くする私にはもってこいの職場。

うちの部署の人なら私の趣味は皆知ってる。

7月に地元でショーがあるので、チケットが取れた段階で早めに休みの申請をしておいた。

「またフィギュアスケート? 今度はどこに行くの?」

「○○(地名)です。せっかくだから帰省も兼ねてと思いまして、1日お休みを貰いたいなと」

「なんだ海外じゃないんだ。お土産期待できないね」

「煎餅くらいなら買ってきますよ。流石に酒やら米はきついですけど」

って会話を上司としてたら、昼休みにパートのA(先月からの新人さん)さんから、

ショーのチケットが余っていないか尋ねられた。

おお、こんなところにもスケヲタが!と嬉しくなりながら、

「いや今回は母と自分の分しか取ってないんですよ。

先行で運よくいい席が取れたので、余りがなくて」

いつもは先行発売で微妙な席だった場合、それをキープとしておいて、

次の機会でいい席が取れたらキープしておいた分を誰かに譲る、ってこともある。

申し訳ないなーと思いながら伝えると、Aさんがすっごい笑顔になった。

「2枚持ってるんですね! 良かった、ちゃんと定価は払うので、譲ってもらえませんか?」

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